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山の目

作品名

山の目

設置場所

葛原南方天神峠斜面山肌
大黒屋商店通り向いに作品説明看板あり

作者名

高橋 政行 (たかはし まさゆき)

1950年横浜市生まれ
造形家 藤野地区(牧野)在住 (1979年~)
1976年 東京芸術大学大学院鍛金研究室修了
屋外環境彫刻「緑のラブレター」他, 地域に作品多数

設置時期

1988年(昭和63年)

第1回ふるさと芸術村メッセージ事業 野外環境彫刻展作品として制作、設置

設置者

神奈川県 (作者への直接依頼)

作品情報

寸法: 15メートルW × 7メートルH (片目)
45メートルW × 7メートルH (両目全体)

目を開いた葛原の山と自然全体が作品と成っている。

素材: 伐採されていた山肌の木、枝とキャンバスシート(昭和63年設置時)

目の中心は真鍮磨き円盤、鉄パイプ、黒ポリパイプにキャンバスシート(現在)制作時、多数のマスコミに取り上げられ全国紙の一面を飾る等、ふるさと芸術村と共に藤野が注目されるきっかけの一つとなったメモリアルな作品。